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SCENES

18MXGP Rd.12-13 INDONESIA&ASIA

96年のMXoN(当時はデ・ナシオン)からヨーロッパのレースに足を運ぶようになって、シーズン中どこかで行ければなといつも考えています。インドネシアで2週連続というスケジュールが組まれた今年、これは行くしかないなと即決しま …

18JMX Rd.5 KYUSHU

「言葉にできないくらい嬉しい。3位を重ねてやっと優勝に辿り着いた。」表彰台のコメントに山本の思いが溢れる。昨シーズン、タイトル争いがいよいよ佳境となる時期に投入しされた先行型のマシン。そのセットアップが思うように捗らず、 …

18JMX Rd.4 CHUGOKU

小方、成田、山本のバトルがとにかく圧巻だった。第1ヒートは成田が先行し後方から小方が追い上げる展開。互いに手の内を知る成田と山本が牽制し合ったことで、小方にチャンスが転がり込んできたようにも思えた。山本がポジションを下げ …

18JMX Rd.3 SUGO

早くも三強体制が出来上がった今シーズンのIA1クラス。もちろん先頭で引っ張っているのは成田 亮だ。本来なら小方 誠を加えた4強になるハズだっだが、開幕戦九州の第1ヒート、そしてようやく初優勝を飾った第3戦SUGOの第2ヒ …

18JMX Rd.1 KYUSHU

開幕戦第1ヒートでの勝利以降、常にトップ争いに絡みながらも山本や小方の後塵を拝す結果となった昨シーズンの成田。それでも毎レース懸命にトップを狙う姿が印象的だった。「自分だけじゃなく、家族やチームスタッフ、スポンサー…。み …

17JMX Rd.9 MFJ-GP SUGO

台風接近で大荒れの最終戦。第2ヒートの最中にカメラが壊れて、レース後のレポート作業でハゲ頭真っ白になったMFJ-GPです。ライダー、メカニックさんも大変だったでしょうが、いやはや、ほんとパニックでした。で選んだ写真はIA …

17JMX Rd.8 KANTO

シーズン大詰め、山本vs小方のバトルに手に汗握ったRd.8関東大会IB Open第2ヒートで全日本初優勝を飾った鴨田選手と所属チーム「KTMうず潮RT福山」のみなさん。横長レイアウトで全員の顔が入るように若干斜めにトリミ …

17JMX Rd.7 KINKI

シーズンクライマックスに突入のR7近畿大会。地元でピンピンVを飾ったIB手操クンにしようか、若いスタッフさんが加わった救護スタッフJOMSのみなさんにしようか迷ったんですが、1コーナーのアウト側ですごく楽しそうに応援して …

17JMX Rd.6 SUGO

コースサイドでいつも声をかけてくださるご兄弟。真夏のSUGO、言葉に東北の訛りがあるのであるので、仙台とか藤沢あたりの方かなぁ、成田選手の応援団? でも帽子はヤマハだよなぁ…とか思いつつ、あれ、でも前にお会いしたのはオフ …

17JMX Rd.5 TOHOKU

酷暑の土曜日、午前中ドライから一転、大粒の雨でマディコンディションになった決勝レース。見る方もやる側も大変だったが、藤沢はやっぱり面白い。もちろん改善してほしい部分もいっぱいあるのだが、出来る範囲の中で頑張ってもらえてい …

17JMX Rd.4 SUGO

「うわぁ本物だぁ」という周囲の声と、「この人ダ~レ?」な子供たちの反応が面白かったSUGO大会チャイルドクラスの表彰式。プレゼンテーター役を笑顔で引き受け、その後のデモ走行で、本当にスムーズで華麗な走りを披露してくれたの …

17JMX Rd.3 CHUGOKU

土曜の朝会場に着いてMXINGをゲートに預ける。いつものルーティンなのだが、弘楽園ではその時初めてコースに対面することになる。朝日が差し込んでいたり朝靄に包まれていたり。今回、コースを見るなり正直「ウワッ!」と声が出た。 …

17JMX Rd.2 KANTO

エントラントではなく、観客を主体としたイベントにシフトしなければ、全日本モトクロスは消滅してしまうのではないかと考えている。もちろんライダーやチームを疎かにしてかまわないということではない。お客様が支払ってくれる入場料金 …

17JMX Rd.1 KYUSHU

ゴール直後、再び雨が降り出しそうな重い空気の向こうから、2度3度大きな雄叫びが聞こえてきた。日本のレースでライダーがあれほどまで感情を露にするのを見た記憶がない。声の主は、マディコンディションのタフなレースで、激しい追い …

17MXGP Rd.2 Indonesia

よく見ると裸足のオフィシャルさんがいます。というか、スタックポイントではほとんどのオフィシャルさんが裸足になって、動けなくなったマシンのレスキューにあたっていました。 このスポーツにはいつだって相当のリスクがつきまとって …

17MXGP Rd.1 Qatar

能塚智寛のグランプリフル出場、その初戦を見に行こう。過去、小島庸平がフルシーズン参戦を果たしたときも、山本 鯨のときも、開幕戦取材は出来ずにいた。最後がいつかと言われれば、熱田孝高がグランプリフル参戦を開始した、2002 …

16JMX Rd.9 SUGO

日本代表チームを率いて臨んだネイションズで負傷。それでも執念で前人未到の記録を更新して見せた成田 亮。V12を決めたレースでは、招待選手のアメリカンライダーに牙をむくなど、日本のエースとしての意地も見せた。おそらく何も残 …

16JMX Rd.8 KANTO

エンジントラブルで春の大会を落としていた。続く広島では激しいクラッシュに見舞われるなど、勝利とタイトル争いを期待されながら、波に乗れない戦いが続いていた。再び巡ってきた地元での全日本でようやくシーズン初優勝を遂げた竹中純 …

16MXoN Italy

モトクロス界において最も伝統と格式のある大会であることは間違いない。同時にそれは、世界中から集まった何万人というモトクロスファント共に感動を共有できる至福のイベントでもある。文章や写真やネット上の動画を見て、それを理解し …

16JMX Rd.7 KINKI

IA2の表彰式、一番高いところに立った岡野 聖選手と、一番低い壇に上がった能塚智寛選手の頭の位置がほとんど同じで、なんだか微笑ましく思ってしまったのだけれど、生まれも育ちも、年齢も身長も体重も違う者同士が一列に並んで競争 …

16MXGP Rd.16 The Netherlands

何か新しいチャレンジをしようというときにはものすごい勇気やエネルギーが要る。伝統的なロードサーキットでモトクロスをやろう。その背景には、MXGPの将来を見据えた戦略があった。自転車の国と言われるが、一方で長年モーターサイ …

16JMX Rd.6 TOHOKU

猛暑のイメージが多いけど、実は雨のレースが少なくなかった東北大会。今年は晴れてアツくなってくれました。で、ドライの藤沢と言えばルースト…なんですが、スピード感のある写真が撮りたくて、いろいろ歩き回った結果、一般の観戦エリ …

16JMX Rd.5 KOBE

実況のお手伝いという、一応スタッフの一番端っこにくらいに加えさせていただいているので、大会の開催や運営に関して、いろんな情報が入ってくる。その都度「大変なんだなぁ。」と思って、現場で汗をかいているみなさんを敬服するばかり …

16JMX Rd.4 SUGO

好天に恵まれたSUGO。この時期にしてはお客さんもかなり多かったと感じた。一方で、エントリーはIA1が20名、IA2も40数名で、来年クラス選択制になったら、もしかするとどちらも予選なしな状態になる可能性があるんだなぁと …