19 JMX Rd.3 CHUGOKU

IA2クラス大城、大倉の初優勝。IA1クラスでは激闘の末に成田、深谷が逆転Vを飾るなど数々のドラマが生まれた中国大会。整備されたハイスピードトラックが見応えのあるバトルを演出したが、その一方で怪我をしたライダーも少なくなかった。
特にレイアウトが変更されたゴール下のコンビネーションジャンプでは、救護班が常時待機する状況。モトクロスは危険なスポーツだ。とは言ってもだから仕方ないで済まされていいハズがない。ただでさえエントラントは減少傾向にある。社会人や学生にとっては、競技の継続する危ぶまれる事態も想像できる。
公式リザルトを見て、第2戦のオフヴィと第3戦の弘楽園で、トップライダーの平均速度がほぼ同じであることに疑問を感じるのだが、負傷アクシデントはどこでどんな状況で発生したのか、しっかりと記録を残すことと、検証対策が不可欠だと感じた。


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