アフリカカイ

国際情勢も政治も経済もチンプンカンプンなワケですが、世の中大変なことになっていて、右肩下がりの曲線は今後ますます降下の一途を辿るだろうということは想像できます。
ホントにそうなの? というギモンはココに書いてみました。でもギモンやモンクばかりじゃ世の中ナニも変りませんからね。カラッポのアタマで世の中のためになることを考えてみたわけです。
というわけで、アフリカに海を造るというのどうでしょう。こういうの突拍子もないって言うんだな。3畳ないくらいの仕事部屋で腐ってるボクにしては、とてつもなく規模のデカいハナシなんで、作るじゃなくて造るという字を使ってみましたが、まだまだスケールが合致しない(笑)。
アフリカ(中東?)には海を繋いだスエズ運河ってのがあるけど、100年以上も前に出来たソレとは意味も目的も違うのです。アフリカのど真ん中を縦だか横だかに堀まくって、地中海とは言わないまでも、その半分くらいの海にしちゃうの。
そうすっとどうなるかって言うと、まず風下に雨が降るような気がする。アフリカの大地が潤うわけ。元々太陽はカンカンに照ってそうだから、農業に適した気候になりそう。アフリカ諸国に蔓延する飢餓の打開策にならないかな。緑が増えれば二酸化炭素が減って酸素が増える。地球温暖化対策にも貢献できそう。あと、そこに海水がドバドバ入るんだから、北極と南極の氷が解けてどうこうの海面上昇も抑えられるんじゃないかい。ツバルとかベニスとか東京の下町とか大助かり。
資金は、これまで散々アフリカを食いものにしてきた先進諸国が出しましょうよ。雇用が生まれれば貧困にも歯止めがかかって、紛争とかも減らないかな。日本は資金や技術ばかりじゃなくて、期間契約や派遣で切られちゃった労働力を送り込んでもいいと思う。重機の燃料は値下がりしちゃった中東の石油を使おう。その分先進国はハイブリッドだか燃料電池だかにシフトすればいい。
で、ここからが大事なんだけど、アフリカが潤えば、バイクが売れる。だって、東南アジア、南米の次はアフリカじゃん。バイクが売れればメーカーに元気が戻ってきて、レース界も盛り上がる。そうなりゃギョーカイ入って以降ず~っと右肩下がりのモトクロスジャーナリストも一安心。ダメか?


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