【2026JMXアクセスマップ】 全日本初開催のいなべMSLを皮切りに7会場全9戦での開催!! 全日本モトクロス選手権シリーズ2025カレンダー&アクセスガイド+主要チーム活動計画










ひとまずアクセスマップを更新しました。
開幕戦中部大会はなんと30年ぶりの復活開催。会場のいなべモータースポーツランドは全日本初開催、しかも主催は全日本チャンピオン&プレーイングマネージャーの小島庸平君。愛知に本社を構えるダートフリークが大会をバックアップします。駐車場スペースの関係で限定発売が事前告知された観戦チケットは、1月17日に先行販売が開始されるとのこと。
加えて北海道大会も2年ぶりに復活。会場は新千歳モーターランド・オフロードコース。今年も1DAY開催となりますが、北海道選手権との併催はなくなり、IB OPENとLMXも公認クラスとして行われることになりました。一方こちらも1DAY開催となるHSR九州大会は、今年も入場無料。4輪の駐車場は有料ですが、全日入りでコース間近に停めて車中泊も可能な特別パスが販売されます。
以下、新たな情報があれば随時更新します。
2026/2/10 追記 : 主要チーム体制発表(ヤマハ)
ヤマハ主要チーム体制発表 (公式リリース)
ジェイ・ウィルソン選手が牽引してきたヤマハは、新たに大城魁之輔選手がYAMAHA FACTORY RACING TEAMに加わりファクトリー2名の体制を構築。一方でIA2を連覇したチャンピオン中島漱也選手は、本人の強い希望もありオーストラリア選手権へのチャレンジが決定。また普及、育成を目的としジェイ・ウィルソン選手が指導を行う「YAMAHA BLU CRU RACING TEAM」は活動を継続。IA1の浅井亮太、IA2は田中淳也と渡辺 陵、LMX穂苅愛香がサポートを受ける。
2026/2/6 追記 : タイのWチャンピオン、ジラッジ・ワナラック選手が全日本にフル参戦!!
昨シーズン、タイMX選手権のPRO MX2(250)と新設されたPRO MX1(450)の両クラスでチャンピオンに輝き、スポット参戦した全日本MX第6戦関東大会では2位表彰台を獲得。チームアジアの代表として国別対抗戦MXoNに初参戦するなど存在をアピールしたニモ君ことJIRAJ WANNALAK選手が、Thailand AP hondaとHRCのサポートを受けて全日本モトクロスIA1クラスにフル参戦することが、6日バンコクで行われたプレスカンファレンスで正式発表された。
速さはもちろん抜群のスタイルとルックスを兼ね備え、タイモータースポーツ界の期待を担うジラッジ選手。世界進出を目標に据える彼が、全日本でどんな成長を見せるか楽しみだ。
2026/1/9 追記 : 主要チーム体制発表(ホンダ)
Hondaモータースポーツ活動計画 (公式リリース)
最終戦の大どんでん返しでタイトルを手にした大倉由揮選手が引き続きHonda Dream Racing Bellsから参戦。IA1クラスには新加入の池田 凌選手を含め6名。IA2クラスは柳瀬大河選手がHRCサポートのHonda Dream Racingの一員となり、7名のライダーがサポートライダーのリストに名を連ねる。LMXはチャンピオン川井麻央を筆頭に3名がサポートを受けて参戦する。
一方で、ホンダを離れた横山遙希選手は、マシンをカワサキにスイッチしオーストラリア選手権に主軸を置く旨がSNSで報じられたが全日本参戦については今のところ未定。さらにヤマハを離れた渡辺祐介選手はマシンをホンダにスイッチし、こちらはプライベートチームを立ち上げての参戦となる模様。