ハイスピードコースでのフルスケールバトル!!「D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第2戦 HSR九州大会」事前情報

「D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第2戦 HSR九州大会」今シーズンは30年ぶり復活開催となった中部大会でシリーズ戦がスタート。これまで開幕戦の舞台となってきたHSR九州は、第2戦として開催されます。会場となるHSR九州オフロードコースは、本田技研工業熊本製作所内にある施設で、正に「世界のホンダ」のホーム。ハイスピードエリアとテクニカルなセクションを合わせ持つ国内有数のダイナミックなレイアウトが特徴のコースです。開幕戦に続き1DAY開催となりますが、IA1、IA2クラス共に決勝レースは30分+1周のフルスケールフォーマット。また国際B級(IB OPEN)クラスは今回がシーズン開幕戦となります。春本番を迎えた九州熊本。IA、LMXクラスに関しては、開幕戦から1月強のインターバルを経てのシーズン再開。各ライダー入念な準備をして再集結するハズ。手に汗握る全力バトルをぜひご堪能ください。

入場料(前売り)/一般:3,500円、U25割 (25歳以下の方):1,500円、レディース割 (女性):2,500円、ペア割 (2名1組で来場 (性別不問) ):5,000円
入場料(当日)/一律:4,000円 (※中学生以下無料)
一般駐車場:
500円 ※二輪車は無料

大会公式サイト (MFJ)
会場(HSR九州)公式サイト

エントリーリスト(IA1-LMX) (PDF)
タイムスケジュール (PDF) 現地観戦者用タイスケ

ライブタイミング
※アカウント登録とログインが必要になる場合があります。
ライブ動画配信 motoバトルLIVE

■D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第2戦 HSR九州大会
4月19日 熊本県/HSR九州オフロードコース
〒869-1231 熊本県菊池郡大津町平川1500 Tel.096-293-1370
HSR九州 大津町 Google map YAHOOマップ MapFan エリア天気予報

熊本市内、九州自動車道熊本ICから阿蘇に向う国道57号線菊陽バイパスで大津町を目指し、大津町に入ってすぐ、菊地と熊本空港を結ぶ国道325号線への立体交差を左折。500mほど先左にローソン、右にセブンイレブンのある交差点を右折します。その先の交差点を右折でもいいんですが、そうするともうコンビニがありません。2件目のセブンイレブンとファミリーマートを右手に見て、次の交差点を左折すると正面にHSR九州のゲートが見えてきます。モトクロスコースはちょっと離れた別の場所にあるんですが、一般駐車場はコチラが入口となります。

阿蘇の火山灰が堆積した黒土のコースは、大会毎に新たな土や砂を搬入したりレイアウトを変更して変化を持たせていますが、基本的にほぼフラットで、おそらく国内で最もスピードが出る直線部分とフカフカのコーナーを切り返すテクニカルエリアが組み合わされたレイアウトが特徴です。東西に長いコースで全体を見渡すことはできないため、スタートエリアから1~2コーナーの内側が人気の観戦スポットになっています。もちろん外周路をグルッと回って間近で見れるポイントを探すのもあり。フィニッシュへと向うストレートのジャンプセクション横に例年テントが用意されるんですが今年は果たして??

宿泊は、大津町や隣の菊陽町にビジネスホテルが数件。もちろん熊本や阿蘇、菊池温泉にも宿泊施設はたくさんありますが、朝夕の移動がちょっと長くなります。入浴施設は会場から10分ほどで、入浴と食事のセットが1000円~という 大谷の湯 がオススメ。国道57号線からすぐの 菊陽温泉・さんふれあ は駐車場が広いのでこちらも便利。高級リゾートホテルの大浴場 白金の湯 や、ちょっと遠くなりますが 山鹿温泉さくら湯 は、訪れる価値ありの施設です。

熊本空港から肥後大津駅までは30分置きに無料シャトルバスが運行されています。また肥後大津駅からモトクロスコースの入口までは2000円前後のタクシー代でアクセス可能。遥々遠征する方は、レース観戦の前後に阿蘇や熊本観光を組み合わせるのも楽しいと思います。ぜひ。

以下、新たな情報があれば追記します


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です