ジェイと大倉のタイトル争いは同ポイントでクライマックスへ!!「D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第7戦 近畿大会」事前情報

前回北海道大会から実に2カ月という長いインターバルを経て再開されるシーズン終盤戦。「D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第7戦 近畿大会MRAカップ」は、9月12~13日に奈良県山辺郡山添村の名阪スポーツランドで開催されます。
最大の見どころとなるIA1クラスタイトル争いは、ジェイと大倉が同ポイント。夏のインターバルに今年もヨーロッパでの乗り込みを敢行。開幕から長く苦しんだコンディションを大きく改善本来の調子を取り戻したであろうジェイに対し、酷暑の中、国内を中心に追い込んできた大倉。今回からIA1に復帰する予定だった横山遙希が事前練習でクラッシュし、出場が危ぶまれているのは残念ですが、夏場の取り組みが結果に現れる今大会、見応えのあるバトルが繰り広げられることは間違いありません。IA2は前々回広島、前回北海道大会で柳瀬がリードを広げ、田中が地元で巻き返しを図ることになります。IA2が通常の2ヒート制で行われるのに対してトリプルヒート制が採用されたIA1、IB OPENや川井麻央が2度目の全勝優勝に向って突き進むLMXなど、どのクラスも今大会の結果がクライマックスへの流れを大きく左右することは間違いありません。
日曜日には国別対抗戦モトクロス・オブ・ネイションズ日本代表チームの壮行会が行われます。全日本ラスト2戦は東日本での開催となります。中部、西日本のみなさんはぜひ会場に足を運んで、サンドトラックでの前回バトルを楽しんでください。
入場料:前売り観戦券 シングル:一般:3,500円、高校生以上の学生3,000円
当日観戦券 一般:4,500円、高校生以上の学生4,000円(中学生以下無料)
一般駐車場:2日通し/1,000円 (二輪車無料)
大会公式サイト (チケット情報) MFJ 名阪スポーツランド
エントリーリスト(IA1-CX) IA1-CX PDF
タイムスケジュール(PDF) 現地観戦者用タイスケ
※観客ゲートのオープンは土日とも7時30分です。
ライブタイミング
※LIVE TIMING→MX→日本国内を選ぶと表示されると思います。
ライブ動画配信?motoバトルLIVE
以下、新たな情報があれば追記します。
2026/09/10 追記 : MXING 2026 Rd.7 近畿大会号です。
注目ライダーインタビューはIA2クラスランキング2番手から地元での巻き返しを誓う田中淳也選手に登場いただきました。「自分らしさを大事にカッコイイと言ってもらえるように強いレースを見せる」と田中選手。地元ライダーのコメントも可能な限り載せています。ぜひご覧ください。な限り載せています。ぜひご覧ください。

アクセスガイド
■D.I.D 全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第7戦 近畿大会MRAカップ
9月12-13日 奈良県/名阪スポーツランド
〒630-2234 奈良県山辺郡山添村大字切幡1343-1 Tel.0743-87-0007
名阪スポーツランド 山添村 Google map YAHOOマップ MapFan エリア天気予報

●周辺情報
奈良と三重の県境に位置する名阪スポーツランドは、名古屋と大坂を結ぶ名阪国道(R25)沿いで、中部、近畿のどちらからでも訪れやすい会場。名古屋方面からは伊勢湾自動車亀山ICからR25へ。大阪方面からは西名阪自動車道がR25に直結していて天理を通過し、最寄りとなるR25小倉ICを下りると数分で到着出来ます。※公式サイトに「小倉インターチェンジからは道路が狭いため当日は神野口インターチェンジへ廻っていただきます。」との一文が付記されました。神野口インターは三重県側からだと一つ手前、奈良方面からだと一つ先のインター。去年入場待ちの車列が名阪国道まで伸びてしまったことへの対策と思われます。みなさんぜひご協力ください。
ちなみに名阪国道は、「ここは高速ではありません。」という表示があるくらいみんなカッ飛ばしています。かと思うと高速乗れない重量オーバーのトラックが超低速でハザード走行してたりするので要注意。あと、オービス、覆面パトカーも多いです。くれぐれもスピードの出し過ぎには注意が必要です。
インターから会場までは約10分足。その間、コンビニどころかなんのお店もないので、買い物は伊賀上野で一旦下りるか、天理寄りの針テラス(TRS)をご利用ください。また、針TRSは高速のサービスエリアと道の駅、トランクステーションを合体させた施設で、ここには広い駐車場の周りに、コンビニ、レストラン、はり温泉らんどという日帰り温泉やプールまであります。
会場は山砂のマウンテンコースで、1コーナー正面の山の斜面がほぼ全体を見渡せる1番の観戦ポイント。コースサイドで見たい方には、スタート後方のトンネルをくぐった駆け上がりと若干短くなったストレート戻りのコンビネーションジャンプ横が人気。いずれもゆったり座って見れる場所はないので、折り畳み椅子を持参したいところです。
宿泊は、県境を越えてすぐの伊賀上野が便利。市内を北にズンズン進んで町の向こう側に行くとファミレスもあります。日帰り入浴ははり温泉らんど、天理の奈良健康ランド、名張の湯、月ヶ瀬温泉、伊賀上野の銭湯一乃湯などがおすすめです。会場内での駐車場泊も可能ですが、夜間ロックアウトされるので、入浴・買い出し・食事して、ゲートオープンまで針TRSで寝ちゃうものアリかと思います。
公共交通機関で行くにはなかなか大変な立地ですが、中部、近畿両エリアからアクセスしやすい立地なので、みなさんぜひ家族やお友達をお誘いの上、観戦に来てください。