16JMX Rd.8 KANTO

エンジントラブルで春の大会を落としていた。続く広島では激しいクラッシュに見舞われるなど、勝利とタイトル争いを期待されながら、波に乗れない戦いが続いていた。再び巡ってきた地元での全日本でようやくシーズン初優勝を遂げた竹中純矢。このとき、彼の脳裏に引退の二文字などなかったはずだ。2016シーズンの去就が取り沙汰される竹中。道半ば、やり残したことがあまりに多すぎる。これが花道で良かったのだろうか。本当のチャンスはこれからのはずだ。


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