でもシアワセ

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今までで1番遠かった九州大会取材。その記憶の記録。
木曜日東京に戻って金曜日に印刷ピックアップして、水戸で出て入ってして、北関東道を走り始めたのが午後2時。東京から1200km。行って戻ってで200kmだから1400kmだなと思ったら、本当にそうでした。途中九州入った最初のSAで1時間仮眠のつもりが2時間寝てしまい、慌てて起きて大津に着いたのが8時くらいだったかしら。コンビニ2軒回って会場入り。そのまま予選取材。
HSRの井上さんが「近くにいい風呂出来たんだよ。」と教えてくれて、会場から5分ほどの大谷の湯で入浴。TEや西村家がいた。さすが情報早いよね。パドック戻ってコウイチんとことハマーんとことタカセんとこでパドックミーティングにプチ参加。頑張って11時くらいまで起きて就寝。
雨の中決勝取材。成田選手のV100、三原、成田両選手のタイトル決定。全て泥の中。レース後泥のような疲れを(って実際泥々だけど)大谷の湯で流して大津か菊陽のコンビニ裏の駐車場で作業。あっ、その前に文化ラーメン食べた。そうだ土曜のお風呂の後にも食べた。日曜日なんかラーメンと一緒に事務局の方に頂いた残り物のお弁当まで食べた。
月曜日、昼前に一旦作業終了。熊本手前で洗車して下道移動開始。福岡を目指したけど、最短距離を見たら筑豊通るルートがあるじゃない。途中コンビニで作業したり、ダラダラしながら田川へ。駅裏駐車場に入ってアーケードのある商店街の外れの居酒屋で晩御飯。香春岳見たのたぶん30年ぶりだ。日本一周のときVanVan125で来たのよね。
火曜日、関門海峡まで下道で走って、トンネルで本州に渡って、高速乗って山口へ。株式会社モトクロスの松永さんを訪問。マッドオフさんも挨拶行きたかったけど都合がつかなくて、一旦山陽道のどっかのPAで寝て、12時待って三田まで走って、松屋の駐車場で再び就寝。朝、コインランドリー開くの待って洗濯。ドロドロになった衣類が臭いを放ち始めていたのだ。その間にレポート1本。昼、田中教世君とミーティング。午後、時計回りルートで京都に入って2日ぶりになんとか温泉で入浴。身も心もクルマも車内もさっぱりして魚政へ。3時過ぎまでオッサントーク全開。
木曜日(ゲッ)、北陸道経由でいわきへ。つまり今回もなんだかんだの1週間。往復3000kmはさすがに疲れた。いや、思ったよりは疲れてないかな。チッキショー!! なこともあったので、明日はしどきでモトクロスしちゃうんだもんね。またドロドロだ(笑)。でもシアワセ(たぶん)。


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