シンカ

閉塞感で一杯のMX(2輪)業界ですが、ビッグチャンスはこれからなんじゃないかとふと思ったんでした。
…とまぁ、思いついたことを小一時間かけてズンズラ書いててみたわけですが、あまりにぐだぐだな文章になってしまったので、一旦リセット。
以下、箇条書風に。
学生時代、M.I.T.M.C.C.ってとこに入り浸っておりました。
それが縁で、今もなんちゃってOBやらせてもらってます。
なんちゃってってところが重要です。
ちなみに今も遊んでもらってます。
来春校名変るとT.C.U.M.C.C.になんのかしら。なんか変な感じです。
なんちゃってじゃないOBのみなさんは、当然ながら、技術分野の最前線でしっかり頑張っていらっしゃいます。
その内の何人かとは、ニューモデル発表会なんかでたまに顔を合わせます。
「何作ってんの?」と聞いても「それは秘密です。」とか「まぁ色々ね。」としか教えてもらえません。そらそうだ。
ちなみに○-○は小学生の頃からずっと文系アタマなので、聞いたってたぶん理解できないけどね。残念。
今日届いたMOTOCROSS magazine paper版(って断るのもなんだか変な話だ。)に、KTMのelectric MXerがちょこっと出てました。
ダーヌポさんだかどこかのブログだかでも紹介されてましたよね(あやふや)。
これ、どんくらい走るんだろうと気になってます。
動力はたぶんバッテリーとモーターなんで、見るからに軽そうです。
エンジン積んでないわけで、当然マフラーもありません。
たぶんというか、当たり前的に騒音の心配もないと思われます。
かなり以前、「可能な限り静かになるべきだとは思うけど、無音はやだなぁ。」なんてここだかどこだかに書いた気がします。
もしかすると限りなく無音に近いのかもしれない。
ジャンプで宙に浮いたら風の音しか聞こえないのかもしれない。
それにはちょっとそそられます。あんま飛べないけど。
加速騒音がどうたらという規制強化で、国内市場はニューモデルの投入が非常に困難になったと聞いています。
市販車に応用できたら、それこそ風を切って走るバイクなわけで、80年代とは違う形でバイクブームが起こるんじゃないかしら。
動力に関して、ろくに調べもせずにバッテリーとモーターなんて書きましたが、もしかすっと燃料電池だかなんだかかもしれない。
これまたどこまで開発が進んでるんだかわかんないですが、あと何年かするとトヨタのF1のウィングにあるPanasonicの広告ロゴが、ただのPanasonicじゃなくて、「Powered by Panasonic」になるのかな、なんて思ったりしています。
初芝と五洋電気を経営統合させた弘兼さんもスゴいけど、Panasonicと三洋の研究室は、もっとスゴいことになってるに違いないと想像したりしています。
で、なんだっけ。
そうそう、燃料電池でも高性能バッテリーでもいいんですが、バイクが電気とモーターで走る日がやがて来るとして、そうするとミッションってどうなるんだろうということでした。
CVTとかHFTと組み合わさるんですかね。それともモーター自体に変速(…とは言わない? いや言うか?)やトルクを調整をさせるコントロールを可能にするのかな。
無段変速のCVTとかHFTだって、MT的なフィーリングというか操作を可能にしてるじゃないですか。モーターとコントロールユニットだけで、そういう味付けも可能なのかしら。
モトクロス的には、やっぱシフトはあった方がいいよなぁ…。
新幹線は、あんなにデカくて重そうなのに、500km/h以上出せるんですよね?
山の手線見てるとストップ&ゴーも全然OKだ。
かつてはウォークマン、今ならi-Podの中に入れられちゃうくらい小さくもできる。
これはなかなか期待できそうじゃないか。
な~んて好き勝手書くと、現場のエンジニアさんは、このヤロー好き勝手言ってくれやがってと怒るのかしら。
でも、開発は確実に行われているハズ。
実戦テストの舞台は当然全日本モトクロス。
「うしししし」です。
まてよ、IAはホモロゲ関係ないけど、排気量はどうなるんだろう。
特別規則で、IA1は○~△ワット、IA2は□~◇ワット…とかなるんかしら。
それも楽しみだ。


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