ジンシュ

こんなの記事にしてくれるメディアってトーチュウくらいだと思うんだけど、一昨々日と一昨日だったかな、2日続けてスペインでのハミルトン人種差別問題について取り上げていた。
母国のヒーローであるアロンソが新進気鋭の若手ハミルトンの台頭でチームを追ん出される結果になったんで、スペインのファンがこぞってハミルトン排斥運動というか、「この○×め」みたいなシュプレヒコールやら罵詈雑言を始めちゃって、そんな態度取るならスペインGPの開催権剥奪すっかんなとFIAが激怒してる…ってのがザクッとした内容。
ふと思ったのが、AMAのスチュワートはどうなんだろうかってこと。ゴルフのタイガー・ウッズもそうだけど、アメリカはこの手の問題にものすごくナーバスだから、表向きはないんだろうけど、実際のところはどうなのかなぁって。
スペインのファン、ある意味分かり易過ぎ。それってラテンの文化かね。
アメリカ大統領選挙(予備選?)で、ヒラリーよりオバマをなんとなく応援してるのは、自分が黄色人種だからかな。政策なんてほとんど聞いてないから、たぶんそんなところだと思う。
ハナシは変わってサッカーのワールドカップ予選? タイの選手たち寒かっただろうなぁ。なんたって、hot,hotter,hottestの国だもんね。おまけに四面楚歌。完全なるアウエー。テレビに映し出された日本のファンは異常に盛り上がってたけど、ほんとに気分いいのかなと思った。
どうでもいいけど、クロンボウって打ったら句論坊ってしか変換してくれなかった。パソコンに比べて配慮足んねぇなぁオレ…と思った。
こっちも追記
ワールドカップ予選をニュースで見て覚えた違和感なんだけど、圧倒的に不利な相手チームを寄ってたかってフルボッコするみたいなムード…。サッカーがあまり好きになれないのは、そのへんだなと思った。タイがミドルシュートで1点取り返したとき、会場には拍手が起きたんだろうか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です