R5九州大会

恒例、記憶の記録…。
え~と、金曜日の午後2時くらいだ、東京出発したのが。
横浜でフリーのT君と合流。そんで東名~伊勢湾~名阪国道~西名阪と走って堺で助っ人のN君をピックアップ。それが10時くらいだったかな。そこからは阪神、神明、姫路バイパス経由で山陽道に乗り、朝6時ごろHSRに到着。近所のコンビニ回って入場ゲートに寄って会場入り。そそそ、HSR入り口にローソンが出来てた。
土曜日、予選取材。予選終了後スリープインホテルにチェックイン。シャワー浴びつつ決勝に向けて作業して、タクシー呼んで大津駅前の居酒屋で生ビール飲んで、文化ラーメン食ってホテルに戻って寝た。
日曜日、決勝取材。レース終了後再びスリープインホテルにチェックイン。ひたすら速報作業。3時ごろ一度仮眠。5時ごろ地震で目が覚める。けっこう長いこと揺れた。6時に起きて作業の続き。なんとか予定通りにフィニッシュ。ギリギリ(チョイ過ぎ)まであれこれ作業してホテルをチェックアウト。文化ラーメンで朝昼メシ。そっから阿蘇~山並み~湯布院経由して別府へ。ワインディングの後部座席ではT君がクルマ酔いと闘いながら仕事してた。夜、山村 茂クンち訪問(押しかける)。別府の夜は熱く楽しかった。わはははは。
火曜日、起きたら10時過ぎてた。慌てて別府を後にして(山村家の皆様ホントにお世話になりました。)佐賀関へ。関サバ、関アジ、関ナントカ定食食ってフェリーで四国の三崎へ。松山まで下道走って道後温泉にボッチャン。
高速で高松まで走ってぶっかけうどんとカレーうどんで晩御飯。高松東道路から淡路島経由し、明石大橋は渡らずたこフェリーで明石へ。夜中、N君を降ろしてヘロヘロになりながら帰路に。水曜日午後ようやく帰宅。ふへぇ~、疲れた。
以上、そんなこんなの九州遠征でした。一人じゃなかったんで、いろんな意味で「楽」させていただきました。
九州大会は、最後まで緊張感のあるレースでみんな盛り上がったと思う。逃げたいけどペースを上げられない。抜きたいけどアクセル開けられない…な展開で、内容的には関東大会と似た感じがあったかもね。
そんな中で熱田、成田はやっぱ強かった。あと深谷広一、福留、溝口は、これぞ九州男児って気概を見せてくれたと思う。加藤吏一も頑張ってた。プログラムも溝口、福留の対談があったりして、いつもより内容が良かったと思う。地元のMCさんも頑張ってた。なにより九州のお客さんアツくて、レースを盛り上げようという一体感が会場にあった。やっぱレースを盛り上げるのにお客さんのパワーは不可欠だと思った。
出張中、先週のOB会で事故ったY先輩の手術成功の知らせが届いた。必ずまた走れるようになるハズ。走り続けなきゃだ。


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