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北海道大会の記憶の記録。
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出発は木曜日でした。印刷の上がりを取りに行って、大洗発24時てな便。そんで20時間ほどフェリーで揺られて、金曜日の19時だかに苫小牧着。そのまま下道走って旭川へ。そんで市内でラーメン食って最近ちょくちょく使わせてもらってるマンガ喫茶という名のネットカフェで仕事して、会場に入ってT君たちとワイン飲んで仮眠。
年に1度のフェリー移動、楽しみにしてたんだけどイマイチだったなぁ。まず、揺れた。これは梅雨前線のせいだからしょうがない。スタビライザー付きでアレだから、なかったらエライことになってたに違いない。あと食事も予約制とかで、自販機の冷凍飯をチンして食べさせられた。知ってたらコンビニでいろいろ買い込んでから乗ったのに。ちぇっ。ちなみに行きのフェリーはT君、小方マコチン、小方父、片倉父、佐伯家の皆様と一緒でした。
レース終わって(笑)、旭川に移動。ホテルにチェックインしてレース関係者4人で松尾ジンギスカンを食べに行く。店内にはチームスズキのみなさんがいました。あとから辻ケンジローも来ました。元祖ジンギスカン旨かったです。みんなも旨そうでした。
月曜日、昼まで仕事して増毛~雄冬を通って夕方長沼へ。で月、火と佐藤敏光家にやっかいになる。水曜日、COPの源治さんとこ寄って、中山峠越えで5号線に出て、八雲から日本海側に移動して、途中、江差の居酒屋さんでビール飲んで魚釣りしながら車中泊。松前とか福島町とか通って函館へ。
8時半だったかな、函館~大間のフェリーが待ち時間少なくて所要時間も少ないので乗ったら、これが大失敗。大間から青森までエラい時間がかかった。岩木町のタガマサんち寄ったら、「アレはダメです。」と言われた。夜、秋田のカガシン実家へ。一度行きたかったのだ。ちゃっかり泊めていただく。
起きたら当たり前だけど金曜日でした。秋田自動車道、東北道を南下して、宇都宮でファンベルト交換してもらって帰京。以上、1週間の旅でした。
補足1
レースは…、もういいや。あのスタンスで全日本を開催するなら、和寒は今回が最後になるといいなと思ってます。マジでそうなって欲しい。毎年毎年そう思って来たけど、もういい加減にして欲しいというのが偽らざる気持ち。
補足2
増毛~雄冬、江差~松前を走って、ついに北海道の外周は完全制覇したような気がする。髪の毛が増えたという事実はありませんが、どっちのエリアも思ってた以上にいいところでした。
補足3
和寒の隣の比布町とキタジマサブローの出身地知内町と、下北半島の湯野川と秋田の湯川で温泉に入った。湯野川が1番かな。知内のお風呂は鉱泉だけどなかなかでした
補足4
なんか、裏でこっそり本音を…というのがここの存在理由だったりするのですが、SEI..’s SPEED!さん、ダーヌポさんにトラバられちゃったので、そんじゃついでにってことで画像を添付してみました。
というわけで、来年は千歳でお願いします。


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